琉球国王の居城である首里城跡

首里城と言えば那覇市にある県内最大の木造建築物です。首里城と言われているわけですが、正式には首里城公園内にあり、首里城だけでなく琉球式の庭園や国王の執務室など琉球王朝の生活と文化を見ることができたりします。世界遺産にも認定されているということもあって、沖縄を代表する人気スポットの一つにもなっています。

守礼門は2千円札のシンボル

2000年の記念紙幣として新たに発行されたのが二千円札です。二千円札は首里城関の守礼門がシンボルになっています。レンタカーなどで着た時には首里城公園の駐車場に止めると思いますが、そこから訪れる際のスタート地点にあるわけです。この場所は写真撮影の場所としても有名な場所です。

赤く威厳がある正殿

首里城と言えば他の城とは違った独特のたたずまいを感じることができるでしょう。日本と中国の建築様式のハイブリットとして築城されたものです。その正殿は中に入ることができますので、ぜひとも歴史を感じるためにも入ってみてください。そこで琉球王朝の歴史を学ぶことができます。

今なお復元の最中

首里城は度重なる災害や戦火によって改築や再建を繰り返しています。沖縄戦ではあたり一面が焼け野原となっていましたが、1992年にやっと首里城が復元され、2000年に世界遺産に登録されることになりました。復元されたとは言っても、正殿ぐらいしかなく、公園として一般公開されているのはほんの一部だけです。現在も復元している途中なのです。

首里城公園として廻ってみるといい

首里城は琉球王朝の王様が住んでいたところで、特徴的な建築物ということもあり、多くの観光客が訪れています。首里城公園全体で廻ってみるともっと楽しめるのではないでしょうか。

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