琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた聖地である斎場御嶽

那覇空港から車で50分ほどの所にあるのが、2000年に世界遺産に登録された斎場御嶽(せーふぁうたき)という聖地です。琉球王朝地雷から国家的な祭事が行われてきた聖地です。琉球の神話に登場する沖縄の7つの御嶽の中でも最も格調が高い聖地だと言われています。交通の便がいいということもあって、来場者が多く訪れているスポットになっています。

琉球王国最高の聖地

御嶽とは沖縄の聖なる空間で、祈りの場でもあります。その中でもトップクラスの聖地というのが斎場御嶽です。実際に行ってみてもなんとなく格調が高い場所だなと言う印象を持つのではないでしょうか。自然の全てに感謝をしてじっくりとお参りをしてみたいところです。

ここも世界遺産に登録されてから人が多く訪れることになりましたが、何がすごいのかわからない人も中にはいるようです。しかし、実際に訪れてみるとここが聖地なんじゃないかという風に思わせるような雰囲気があります。

ガイドと一緒に廻るのがおすすめ

斎場御嶽のことを良く知りたいというのであれば、ガイドと一緒に廻ることをお勧めします。10人以上のグループで行くのならば予約ガイドをつけるのがいいでしょう。少人数で行くのならば土日祝日に定時ガイドに沿っていくのがおすすめです。

休息日がある点には注意

斎場御嶽は毎年2回、旧暦の5月1日から3日まで、旧暦の10月1日から3日までを休息日ということで休館しています。旧暦が基準になるために現在の暦で言うといつなのかということを事前に確認しておいたほうが良さそうです。

聖地としての厳かさを感じられる

斎場御嶽は琉球王国最高の聖地に当たりますので、その雰囲気をしっかりと味わって感謝をするようにしましょう。

関連する記事