那覇空港の南の瀬長島にある瀬長グスク

那覇空港南側の小さい島が瀬長島で、そこにある瀬長グスクは豊見城村発祥の地として知られています。ここのグスクは瀬長按司の居城で初めて小規模のグスクが造られた場所でもあります。海からの攻撃に対する防御の目的と貿易を目的とした […]

護佐丸・阿麻和利の乱の舞台にもなった中城城跡

那覇空港から車で40分ぐらい行ったところに中城城跡があります。県内に300余りあるグスクの中でも最も多くの遺構がそのまま残されているグスクで、世界遺産に認定されています。中城城跡内を無料で案内してくれるボランティアガイド […]

英祖王誕生の地である伊祖城跡

沖縄県浦添市にある伊祖集落の北東方面にある伊祖城跡は中山王国を築いた英祖王の父祖代々の居城として伝えられています。世界遺産に認定されているような城跡と違ってとても小さいわけですが、現在は伊祖公園として整備されており、レン […]

知念按司の居城であった知念城跡

知念城跡は沖縄本島南部の東端に当たる知念半島にある城跡で、太平洋を見下ろす標高100mの海岸段丘上にあります。こちらの城跡は知念按司の居城でもあり、1761年から1903年の間は知念番所として使用していました。主要幹線か […]

海と城壁を望む絶景ポイントである世界遺産の今帰仁城跡

沖縄本島北部の本部半島にある今帰仁城跡は、2000年に世界文化遺産に認定されています。北部に行くというのであれば美ら海水族館などと共に観光スポットとして入ってくる場所ではないでしょうか。那覇空港からは車でおよそ100分か […]

沖縄本島南部最大級のグスクにあたる糸数城跡

糸数城跡は玉城城の西の守り城として建築された沖縄本島南部最大クラスのグスクです。南城市にある南部総合観光センター(糸数アブチラガマ)の駐車場を出て左手に糸数城跡の案内表示が出てきますので、その表示に従っていけばいいでしょ […]

日本一早い桜まつりである今帰仁グスク桜まつり

沖縄では北から桜が咲き、沖縄北部で唯一の世界遺産である今帰仁城跡で今帰仁グスク桜まつりが開催されています。桜の開花に合わせて毎年1月中旬ぐらいから開催され、日本一早い桜まつりとして有名です。確かに1月中に桜が見られるとい […]

安慶名中央公園内にある安慶名城跡

安慶名城跡は沖縄県うるま市にある城で別名大川グスクとも呼ばれています。安慶名城跡に行きたいのであれば、安慶名中央公園を目印にしていけばいいです。安慶名中央公園内の森の中に安慶名城跡があります。その他にも闘牛場なども存在し […]

太平洋を一望できる絶景スポットである具志川城跡

沖縄本島最南端の喜屋武岬の西海岸に突き出た断崖に立地している具志川城跡があります。正確な居城年代は不明なのですが、久米島にある具志川城の按司がそこを追われて、この地に城を建てたのがこの具志川城跡です。そのため、具志川城跡 […]

名護城跡があり公園として整備されている名護城公園

名護市の市街地の東側に位置する名護岳近くにある名護城跡の一帯は現在名護城公園として整備されています。公園内には名護城跡が中心としてあるわけですが、1月から2月にかけては県内でも有数の桜まつりが行われています。公園として整 […]